お客様とスタッフ両方が心地よく関われるゲーム制作を

小林 一樹

プロジェクトマネージャー

小林 一樹

2008年 中途入社

日本工学院八王子専門学校マルチメディア科卒業。CGデザイナー派遣会社に就職しゲームの簡単な製作に携わり退社。デジタルスケープに派遣登録し、モーションのトレーニングを行う。数社でモーション業務を行った後、バウハウス・エンタテインメントに入社しモーション業務、プロジェクトマネジメント業務を担当。

目次

入社前の経験 志望理由と入社の決め手 普段の業務内容 業務のやりがいと難しさ 社風とメンバーの人柄 熱中していること 今後の目標 応募者へのメッセージ

入社前の経験

専門学校でMayaを学習して、主にモデリングやアニメーションの作品制作を行っていました。学生時代はゲーム業界に関する知識はあまりなく、「デザイナーとプログラマーがゲームを作っている」程度の理解でした。

専門学校卒業後、CGデザイナーとして会社に就職しました。しかし、その会社ではプログラマーの仕事がメインで、デザイナーの仕事があまりなかったため、退職しました。その後、学生時代の友人から弊社のグループ企業の転職エージェント「イマジカデジタルスケープ」を教えてもらい、派遣として登録していました。

志望理由と入社の決め手

バウハウス・エンタテインメントを知ったのは、派遣社員として数社でモーション業務を担当して、次の派遣先を探していたときに「イマジカデジタルスケープ」の営業さんからいただいた紹介でした。

これまでの経験も活かしながら、デザインの仕事をたくさんできる環境だと思い、応募しました。選考時には、変に飾らず素直に思っていることを話すように心がけていました。私の場合は、もともと「イマジカデジタルスケープ」経由で派遣就業をしていたこともあり、ポートフォリオを提出する必要はありませんでした。実際に自分でやっている業務を見て判断していただいていたので、実務に入るときのギャップが少なかったと思います。

普段の業務内容

入社から今までの間に関わったプロジェクトは17案件程です(2022年5月現在)。それぞれのプロジェクトの長さは異なり、数か月という短期間の案件から数年という長期間の案件まで様々でした。

過去に関わったプロジェクトで特に印象に残っているのは、入社5年目のときに担当したモンスターハンターシリーズのプロジェクトです。はじめて、本格的にモーション制作のリーダーという立場になった案件です。まだリーダーとしての立ち回りに慣れていないこともあり、大変だったのを覚えています。

最近では『FINAL FANTASY VII REMAKE』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のモーション製作に、リーダーとして携わりました。スタッフ10名前後のクオリティチェックやスケジュール管理をしています。

現場での作業以外にも、バウハウス・エンタテインメントがお手伝いできるプロジェクトを探すためのお客様へのアプローチや、プロジェクトの契約関連業務、スタッフの育成などを担当しています。

業務のやりがいと難しさ

メンバーは多様でも、1つのプロジェクト内では、成果物はお客様の求めるテイストやクオリティに統一していく必要があります。スタッフごとに業務経験の違いや、得意・不得意がありますが、それらのスタッフの成果物をリーダーとして管理していくのが難しくもあり、やりがいにもつながっています。

バウハウス・エンタテインメントでの仕事はひとりで完結するものは少なく、チームで取り組む仕事がほとんどです。例え難易度の高いものでも、みんなでチャレンジして、乗り越えることができたときにもやりがいや面白さを感じます。

社風とメンバーの人柄

様々な会社のタイトルに携わることができるので、プロジェクトごとに新しい知識を吸収できることが良いところだと思います。年次ごとに昇格していくのではなく、やる気を持って取り組み、適性があれば早くからリーダーなどの業務を任せてもらえるのも特徴的です。

もちろん成果物のクオリティや、スキルアップは重要視していますが、無理をさせるような厳しい社風ではありません。コミュニケーションも取りやすく、入社直後から新人同士でコミュニケーションをとっている姿がよく見られます。

熱中していること

昔からゲームや映画が好きです。学生時代には週に2~3作品ほど映画をレンタルして観ていました。特に洋画が好きで、お気に入りの作品はスティーヴン・キング原作のものです。この業界に入ったのもそういった趣味の影響があるかもしれません。

最近は休日は一日中子どもと遊んでいます。2021年の後半くらいからキャンプを始めて、子どもと一緒に出かけることもあります。

今後の目標

プロジェクトマネージャーとしてのスキルを伸ばしていきたいです。現在は、クライアントへの営業やプロジェクトの契約管理業務、現場でのスタッフのクオリティチェックやスケジュール管理を担当しています。まずは、これらの業務を精いっぱいこなして、バウハウス・エンタテインメントの強みであるプロジェクトマネジメント力を私の強みとしても身につけたいと思っています。

また、マネジメント以外にも制作業務にも並行して携わっています。もともとデザインがやりたくてこの業界に飛び込んだので、デザイン作業にも精力的に取り組んでいきたいです。特に、最近は歩きや走りなどのフィールド内でのモーション作成が多かったので、バトルがあるゲームでの攻撃など、戦闘時のアクション作成をやりたいです。

応募者へのメッセージ

やる気と責任感のある人と一緒に働きたいです。様々なお客様のプロジェクトに携わることができるので、本来であればひとつの会社の中だけでは学ぶことのできない幅広い知識を得られます。たくさん学んでスキルアップしていきたいという人には、バウハウス・エンタテインメントは働きがいのある職場なのではないでしょうか。

また、バウハウス・エンタテインメントはCG未経験者や、パソコンにそれほど触ったことのない人でも、やる気と吸収力があれば、一から学んでいくことのできる場所です。研修の体制がそろっていて、幅広いタイトルに携わることのできる環境はなかなかないかと思います。ぜひ、バウハウス・エンタテインメントで一緒にゲーム制作に携わりましょう。

一緒に働くメンバーからひとこと

桒原 龍生さん

3年ほど一緒にお仕事をさせていただきました。日頃から気丈に振舞われていて、小林さんが居れば問題ないという安心感の中で仕事をすることができました。トラブルが起きた際も慌てた素振りを見せず、これまでの経験を活かして迅速に対応されていたのがとても印象的です。

その温厚な雰囲気とは裏腹に成果物のクオリティに関してはけっして妥協を許しませんが、質問しやすい環境作りもしてくださいます。クリエイターとして大切なことをたくさん教えていただきました。

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